2017年6月30日金曜日

【Excel VBA】進捗報告②

ぽーちゃんがVBAを勉強するプロジェクト。
使用教材はドットインストール「Excel VBA入門(全19回)」です。


動画見ながら、Excelで確認しながら、一応ノートをとっている。

6/30 視聴動画
#04 セルに値を表示してみよう
 Worksheets("ワークシート名").Range("セル").Value="セルに表示"
 'アクティブになってるワークシートは、ワークシート名を省略可能
 Cells(何行,何列):
  セルを何行、何列で指定できる。RangeはセルをA1のように指定。
 Cells(n,m).Offset(l,k).Value:
  Offsetでセル範囲を指定。n行目から(n+l)行目みたいな指定。

#05 複数のセルに値を表示してみよう
 Range("A1","B3")
 ==Range("A1:B3"):
  A1セルからB3セルまでを指定
 Range("4:4")
  行全体を指定
 Range("C:C")
  列全体を指定
 Cells.Clear
  全セル内の値を消去

#06 Withで命令をまとめてみよう
 With Range("A1")
   .〇〇
   .△△
 With End
  複数プロパティをまとめて指定できる。 
  また、With内に更にWithを入れる入れ子も可能。
  .(ドット)は前。○○.△△.□□

#07 セルの値を取得してみよう
 セルにアクセスすればOK
 例えば、
 MsgBox(Range("A1").Value)
 でA1セルの値をポップアップ表示できる。
------

確認も兼ねてまとめてみた。
回数重ねるごとにいろいろ抜け落ちていくだろうから戻ってこれるように。

セルの値の取得で関数を想像した私は既習の言語にかなり毒されている(;´・ω・)
もっと素直に取り組もうと反省した・・・

初歩的な内容って大事なんだけど、それだけで何かすることがあんまりないからそれだけを練習する機会ってあんまりなくて、その先の何かをするときに当たり前に必要になってるみたいなことが多いなあ('ω')
今回だったら、セル内に値を表示させるためだけにプログラムを書くみたいな。
それは直接Excelに書きますっていう。
C言語だったら、printfだけとか。メモ帳でいいですっていう。


こんな絵ばっかり描いてたら、絵描けなくなりそう(´・ω・`)

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